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目次  (目次.pdf)

地震動予測地図の工学利用に関する提言  (0.pdf)

1.総説(亀田弘行)  (1.pdf)
 1.1 地震動予測地図工学利用検討委員会設立の経緯
 1.2 委員会の方針
 1.3 地震動予測地図の工学利用に関する討議の要点
 1.4 委員会の活動経過
  1.4.1 委員会における討議の概要
  1.4.2 外部からの意見を吸収するための活動
 1.5 政策委員会成果を社会に活かす部会への報告
 1.6 委員会提言の骨子
 1.7 むすび
 参考文献

2.地震動予測地図作成の意義
 2.1 地震動予測地図作成の概要(藤原広行)  (2.1.pdf)
  2.1.1 背景
  2.1.2 地震動予測地図とは
  2.1.3 確率論的地震動予測地図
  2.1.4 シナリオ地震に対する強震動評価
  2.1.5 2種類の予測地図の融合
  2.1.6 地震動予測地図公開に向けての検討
  2.1.7 今後の技術的課題
 2.2 諸外国の地震ハザード評価(翠川三郎・井合進)  (2.2.pdf)
  2.2.1 世界地震ハザード評価プログラム
  2.2.2 米国の地震ハザード地図プロジェクト
  2.2.3 耐震設計用地震ハザードマップの作成
  2.2.4 ISO23469における地震ハザード解析
 2.3 地震動予測地図に期待されるもの(当麻純一)  (2.3.pdf)
  2.3.1 工学的利用の範囲
  2.3.2 工学的利用からの期待

3.地震ハザード評価の現状と課題(蛯沢勝三・藤原広行・亀田弘行)  (3.pdf)
 3.1 地震ハザード技術の進展
 3.2 確率モデルに基づく地震ハザード評価
  3.2.1 距離減衰式を用いた地震ハザード評価法
  3.2.2 震源断層モデルを用いた地震ハザード評価手法
  3.2.3 距離減衰式と震源断層モデルを組み合わせた地震ハザード評価手法
 3.3 専門家の意見集約を組み込んだロジックツリーによる地震ハザード評価手法
  3.3.1 地震ハザード評価における不確定性要因の整理
  3.3.2 ロジックツリーを用いた地震ハザードの不確定性評価手法
  3.3.3 ロジックツリーを用いた地震ハザード不確定性評価の例
 3.4 地震ハザード評価手法の高度化と実務への適用に向けて

4.地震動予測地図の工学的ニーズと利用例
 4.1 地震動予測地図に関する工学的ニーズ(石川裕・能島暢呂)  (4.1.pdf)
  4.1.1 確率論的地震ハザード評価の利用形態
  4.1.2 シナリオ型地震動評価の利用形態
 4.2 学校施設の耐震化推進への利用(東貞成・久保哲夫)  (4.2.pdf)
  4.2.1 学校施設耐震化の現状と耐震化推進の経緯
  4.2.2 報告書「学校施設の耐震化推進について」の概要
  4.2.3 地震動予測地図の利用内容
  4.2.4 地震動予測地図の活用にあたっての課題事項
  4.2.5 学校施設の耐震化推進のアフターケアについて
  4.2.6 その他の公共施設に対する地震動予測地図の工学利用の事例
 4.3 建物の耐震設計・評価への利用(高田毅士)  (4.3.pdf)
  4.3.1 建物の耐震性能の捉え方
  4.3.2 耐震設計法における耐震性能確保の方法
  4.3.3 確率論的地震動予測地図の利用
  4.3.4 確率論的地震動予測地図の利点
  4.3.5 まとめ
 4.4 土木構造物の耐震性能照査への利用(当麻純一)  (4.4.pdf)
  4.4.1 はじめに
  4.4.2 耐震安全性照査に用いる地震動
  4.4.3 経済性照査に用いる地震動−新しいレベル1地震動の考え方−
  4.4.4 まとめ
 4.5 ライフライン等への地震対策への利用(当麻純一)  (4.5.pdf)
  4.5.1 ライフラインの地震対策上の特徴と耐震性能
  4.5.2 ライフラインの地震リスクマネジメント−電力流通設備を例として−
  4.5.3 まとめ
 4.6 地域防災計画への利用(福和伸夫)  (4.6.pdf)
  4.6.1 地域防災計画と地震動予測
  4.6.2 地震動予測地図を受け取る地域の現状
  4.6.3 地震動予測地図を地域防災に活用していくには
  4.6.4 自治体での利用を念頭に置いた地震動予測地図の公開のあり方
  4.6.5 まとめ
 4.7 地震リスクマネジメントへの利用(石川裕)  (4.7.pdf)
  4.7.1 建物の地震PML評価への適用
  4.7.2 リスクファイナンスへの適用
  4.7.3 確率論的地震動予測地図への期待
 4.8 原子力プラント及び構成機器を対象とした確率論的安全評価(PSA)への利用(蛯沢勝三)  (4.8.pdf)
  4.8.1 原子力施設の確率論的安全評価
  4.8.2 地震PSA手法
  4.8.3 地震PSA手法の適用例
  4.8.4 まとめ及び確率論的地震動予測地図への期待
 4.9 地震動予測地図作成事業とその成果の利用(当麻純一)  (4.9.pdf)

5.地震動予測地図の工学利用の今後 (能島暢呂・石川裕) (5.pdf)
 5.1 地震動予測地図に関する当面の課題
 5.2 確率論的評価とシナリオ型評価の融合に向けて
  5.2.1 確率論的地震ハザード評価とシナリオ型地震動評価の特徴と使い分け
  5.2.2 実地震の震度分布との対比による2種類の地震動予測地図の特徴比較
  5.2.3 確率論的地震ハザード評価とシナリオ型地震動評価の融合
 5.3 確率論的地震ハザード評価とシナリオ型地震動評価を統合した「地震ハザードステーション(仮称)」構想

おわりに  (おわりに.pdf)

付録(pdf)
 A:地震動予測地図工学利用検討委員会名簿
 B:委員会開催及び関連活動記録
 C:話題提供に関する議論のまとめ(新井洋)
 D:「地震動予測地図工学利用ワークショップ」討議録
 E:地震動予測地図ワークショップ(文部科学省・防災科研主催)資料
 平成14年度分
  ・地震動予測地図の活用─工学利用について(亀田弘行)
  ・防災科研における地震動予測地図作成手法の研究について(藤原広行)
 平成15年度分
  ・地震動予測地図の工学利用について─工学利用検討委員会の提言へ向けて(亀田弘行)
  ・防災科研における地震動予測地図作成プロジェクトについて(藤原広行)